2004年にピースボートに乗って地球一周したときの旅行記をボチボチまとめていきます。大人になって叶った夢のひとつです☆
イタリアは、どこで何を食べても本当に美味しかった!!
何てことないテイクアウトのピザ、駅前のパスタ、ワイン…すべてが美味しかった~
フランスはもちろん、美味しかった♪
ヨルダンの料理は、何料理って表せないんだけど、美味しかったわ。特にチーズ&豆?のペースト状のもの。
フィレンツェは、まず、花の聖母教会ドゥオモ大聖堂に感動!!こんな繊細で美しい造りの建物があっただろうか?
「冷静と情熱のあいだ」のように、そこへ登ってみた。上から見たフィレンツェ町並みに、さらに感動!!
どこまでもオレンジ色に統一された古くて美しい街。さすが世界遺産。
・・・なぜに日本は、あんなにゴチャゴチャ、ムチャクチャなのだろう。悲しくなった。
ヨルダンはもう、広大な自然と圧巻なペトラ遺跡にノックアウト。
ニースは、人も建物も、どこを切り取っても絵になる!パステルの組み合わせがおかしくないってすごくない?
ジャン・コクトーの教会も、ただの絵じゃない、その筆からあふれるメッセージに、涙が出た。
ケニア、アラスカともに動物遭遇の運がよかった!
チーターの親子、カメレオン、キリン…(ケニア)。
クジラ、ラッコ、シロクマ…(アラスカ)。
本当に生活している生モノを見ることができるって本当に贅沢。子供たちに見せてあげたい。
広大なサファリ、崩れ落ちる氷河も本当に圧巻でした!
ヨルダンで買った「死海の美白クリーム」はすごかった~!
日焼けと疲れでどんよりしていた私の肌があっという間に真っ白!!みんなビックリ。あっという間になくなった(笑)
あぁ、どこの何てやつだったかな?うぅ~また欲しい。
ニースは、もう住みたい!あの街に似合う人になりたい!本当に可愛いというかキレイな街並み。ずーっといたかった。
グァテマラは、ニースみたいなパステルの色合いの街なの。でも山があったりコーヒー畑があったり。民族的な面白い街。
ヨルダンは、超現実的な「荒野」というか、地球を感じるトコロだったなぁ。人もいろんな人がいて考えさせられました…
とにかく、素朴で一生懸命で、優しい若者に出会えた。他の若者達もそんな感じだった。
私たち日本人を「もてなそう」という気持ちが伝わってくる人たちでした。
逆に人にひどい目にあった
とにかく、街に出ても、観光地であるピラミッド周辺でも、私たち日本人を「騙して金を取ろう」という事件ばかり。
それに巻き込まれる私たちもバカだけど。
でも、「学生証作れば安くなる(偽だった上に発行に金取られる)」「ラクダの写真撮ったから1ドル、降りるのに2ドル」とか…
そりゃないんじゃない?
2度目のエジプトだったけど、1度目はエジプトでガイドをする友人と一緒だったから分からなかったのね。
日本人だけではとにかく騙されるよ。